三軒茶屋の天ぷら屋さんです。
茶沢通りのゴリラビルの所を西に向かった道の先、ハンバーガーの名店ベーカーバウンスの斜向かいあたり。

天ぷら割烹きよみず

住宅街の小料理屋の風情。こちらは完全予約制の天ぷら屋さんだそうです。

どうも。

こちらは天ぷらにあわせて日本酒を組み立ててくれます。この日は七田ではじめて、

最後はしっかり目の雪の茅舎でしめる構成でした。

お料理は先付2品と天ぷら10品、お食事、デザートの構成で8,250円(2026年3月時点)でした。
スタートは季節の野菜天から。芽キャベツ、うど、そら豆。

海老は2品目の登場でした(本数は1本)。

わかさぎ。子持ちで美味しかったです。

立派なふきのとうは春の薫りたっぷりでした。

蛤の天ぷらは食べ方がちょっと変わっていて、

この蛤の汁につけて食べます。

その他、たけのこ、白魚など季節物と最後は太刀魚の天ぷらという構成。天種にはなかなかこだわっていて、このお店の規模でこれだけ種類を揃えるのは大変。
お食事はうなぎの天ぷらを天茶か天丼でいただきます。ちなみにこれは天丼。

お食後は出来立てわらび餅。

茶沢通り付近の天ぷら屋というと天里を思い出します。天里はご主人が天一で修行した方だそうで、いかにも東京風の天ぷらでした。きよみずの天ぷらは、揚げ油はごま油ですがごま油っぽさは全く感じず綿実油かと思う軽さ。衣の付き方もカリッとした食感で、どことなく関西風なのかなあと思いました(違うかもしれません)。
天里とはタイプが違うので好き好きあると思いますが、三茶で天ぷらの気分になったらありかもしれません。
天ぷら割烹きよみず
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